イタリアンレストランReneaのブログです。
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夏の訪れを間近に控え梅雨明けが待たれる毎日、レーネア7月のディナーは長野の食材を使った潤い溢れるコースをご用意致しました。

 

はじめの一皿

「夏野菜のカポナータ」

水分を蓄えた夏野菜を低温で2時間ほどかけて煮込んだ伝統料理の一つ、染み渡るような瑞々しさが広がります。

 

前菜

「若鮎のオーブン焼き サルサベルデ」

若鮎の端正な姿に、パセリやタラゴン、ケーパーを使った緑のソース(サルサベルデ)を添えた清々しさを目からも味わう一皿です。

 

パスタ一皿目

「ペンネのナポレターナ」

煮込んだ具材を全て裏ごしし丸ごと味わうナポリ流トマトソース、厚みと凝縮感のある本場の味わいをどうぞ。

 

パスタ二皿目

「フレッシュトマトと高原レタスのスパゲッティ」

トマトを楽しむ二皿目は、フレッシュさを生かして軽やかに仕上げ素材そのものを満喫できるご馳走に。

 

メイン

「熟成豚肩ロースのグリル アンチョビ風味」

じっくり引き出したローストキャベツの甘みが噛むほどに広がるお肉の旨味を引き立てます。

心ゆくまでお楽しみください。

 

今月も皆さまのご来店心よりお待ちしております。

 

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The Story of Renea

食の求道者であった王に使えた料理人。 彼は王と共に全国を巡り、食材を育てる人々と交わり、国を本当に支えて いるのは臣民であることを知った。そして王の元を離れ、小さなレストランを始めた。 臣民が丹誠を込めて作り上げた食材を使って、 王だけでなく皆に振る舞える店。 日々厨房に立ち、自らの足で各地を回っては人々と共に作り、分かち合った。 その国はいつまでも平和で人々の笑顔が絶えなかったという。

イタリア語で “Re( レイ )” は王の意。 “Linea( リネア )” は線路の意。 この二語を “ 繋げて ” できたのが [ Re + Linea=Renea( レーネア )]という店名です。


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